【2023年07作目】JR大糸線 北小谷駅 駅ノートイラスト
2025年3月10日JR大糸線,大海あすか,長野県,駅ノート,駅ノート絵師JR西日本,北小谷,北小谷駅,大海あすか,大糸北線,大糸線,駅ノート,駅ノートイラスト,駅ノート絵師JR大糸線,大海あすか,長野県,駅ノート,駅ノート絵師,JR西日本,北小谷,北小谷駅,大海あすか,大糸北線,大糸線,駅ノート,駅ノートイラスト,駅ノート絵師
JR大糸北線の駅ノート巡り2日目。早朝の駅訪問は予定通り、北小谷駅からスタートしました。
この駅も過去に何度か訪れたことがあります。
真夏の早朝ということもあり、駅が山の陰になって日が当たらず、思いのほか快適に過ごせました。
駅看板
沿線の案内看板、かなり細かく描かれています。来馬温泉オススメです!
南小谷方面。跨線橋はJRと並走する国道148号線。
糸魚川方面、左手の川は姫川
ホームから駅舎を撮影、雪対策されています。
駅舎から一段高いホームへの階段。描いてみたいアングル。
駅舎の中
改札跡が残ります
駅舎入り口、入り口ドアが駅舎に対して斜めに設置されているのは珍しいです。
駅舎全体
ホームから駅舎に降りる階段、ちょっと俯瞰で描いても面白い構図。
駅ノートは駅舎の中に設置されていましたので描かせていただきました。
駅ノートはバックナンバーも含めて4冊、読みごたえがあります。
他の絵師様の作品も残されていましたので、掲載いたします。
驢馬さまの作品、そうなのです駅ノートやWEBサイトでは音の状況の表現がむつかしいのですが、私が描いている時もセミがミンミン鳴いていました。
デハニ会さまの作品、代行タクシーで来られたとのこと、大雨運休はつきものですが、よく臆することなく訪問されました、お見事です。キャラもかわいいです。
前回2021年に描いたイラストとツーショット。
今回は、斜めの駅入り口をほぼ平行に見える角度で描いてみました。
立体感を出すために2点投影法を使いましたが、頭では理解していても、錯覚で消失点を見失うことが多々ありました。
気がつけば、全然違う場所から補助線を引いてしまうことも…。
見た目はそれなりに仕上がっているように見えても、よく見ると間違いが多く、時間の都合で修正できない状態でした。
厳しい時間制限の中で描くと、こうした失敗はよくあることですが、そこを何とかごまかすのも、ある意味テクニックの一つかもしれません……と、自分に言い聞かせておきます。
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