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大糸北線・越中・越後の旅3日目は、いよいよ帰路です。
午前中、えちごときめき鉄道の筒石駅を回り、午後からはここ、梶屋敷駅を訪問です。
梶屋敷駅は、JR北陸線時代にも、何度も通ったことのある駅でしたが、ちゃんと訪問するのは今回が初めてです。


駅は見どころたくさんで、一つずつご紹介したと思います。

まず駅舎ですが、瓦屋根の平屋の造りの駅です。
規模的には、小さな町にありそうな、しっかりとした田駅舎です。
庇の柱や上屋根が木造なのが、歴史を感じます。

画像の通り、この駅の特徴は紺色の跨線橋と、赤い柱が印象に残ります。
色合いが面白いなぁというのが率直な感想でした。

続いてホームを見学します。
この駅のホームはちょっと複雑で、2面3線の対向式ホームと、島式ホームの組み合わせです。
まず駅舎側のホーム、こちらは直江津方面の列車が止まります。

とにかくホームが長いのに驚きです!
途中でフェンスがしてありますが、その奥にまでずっとホームが続きます。
この長さ、一体、何両くらいとまれるのでしょう。

と思いながら、跨線橋を渡ります。

跨線橋を渡り、糸魚川方面ホームに降り立ちます。
こちらのホームは、真ん中ほどに小さな待合室があります。

それでは駅舎に戻ります。
駅舎には駅ノートがありましたので、描かせていただきます。
何を描こうかなと思ったのですが、やはり赤い柱や、昔ながらの手書きの看板がとても気になりました。

えきのての駅ノート絵師仲間内での駅ノートあるあるですが、
「構図が決まるまでが一番時間がかかる、何かくか決まったらあとは案外早く描ける」というのがあります。
実際描く作業の方が時間がかかるのですが、描いている本人は集中しているせいか、構図を決める方が時間がかかるような錯覚に陥ります。


ここからは1時間ほどで描き上げました。
この時、「柱は赤で塗ろう!」と部分カラーで仕上げることにしました。

梶屋敷駅も楽しく描かせていただき、駅を後にします。
この後、新潟県最後の駅に訪問し、長かった旅も、いよいよおしまいです。


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