【2021年08作目】JR因美線 知和駅 駅ノートイラスト

因美線の旅、最後に立ち寄ったのが知和駅です。
美作河井駅から一つ津山寄りの駅です。
美作河井駅と同じく、ローカルな駅舎が特徴です。

山間にポツンと佇む知和駅 
駅の庇上にある看板、今回すごく描きたくなったアングルです。 
知和駅の待合室。木造のとてもいい雰囲気 
知和駅駅舎からホームを望む 
ホームにもぽつりと小さな待合室 
津山方面を望む 
知和駅看板 
ホームから駅舎を見たところ
この駅にも駅ノートが設置されています。
いろんな方がこの地を訪れ、いろんな方がコメントや作品を残されていました。

えきのての駅ノート絵師F17さんの作品 安定の画力、そしていつもの綺麗なおねえさん。素敵です。 
デハニ会のベエーの方の作品 知和からチワワのダジャレですが、くすっと笑ってしまうメッセージ性が好きです。 
建酸さんの作品 キャラが風景の一部となっている作風で描かれました、この見せ方、私も参考にさせていただきたいです。 
不知火さんの作品 知和駅を正面から、カラーで描かれた力作。雰囲気よく出ています! 
HisanoWorksさんの作品 絵ハガキのような作風が素敵すぎます。 
再び建酸さんの作品 「ちわー三河屋です」だれかこれ描くとおもってましたが、その相手がまさかのアナゴさん。これは変化球! 
ANGLERさんの作品 知和駅を正面からのとらえた構図。モノクロで表現するとレトロな感じがとてもいい感じに出ていますね。 
しらたきあおいさんの作品 ポスターのような風景の切り取り方!しかもこれで知和駅を表現するとは…びっくりしました! 
ん?今キャラクターはなんだ?とちょっと気になっ作品。 
アニメの舞台の駅だけあり、キャラクターの書き込みもと多く、しかも皆さんとてもうまい! 
ほぼボールペン一発書きで、さっと描くだけでもメッセージ性を感じる絵。「退屈なのかな?駅舎を楽しんでいるのかな?少女は何を思っているのか?」そんなメッセージを受け取って、思いを馳せるのも、また絵の楽しみ方の一つと思うのです。
知和駅には過去に何度か訪問させていただき、その都度描かせていただいています。
今回描いた絵は、実は一度描いて、ペン入れ直前に全消しして描き直したものでした。
実は知和駅では「小さな世界観」をテーマに毎回描かせていただいていました。
知和駅で見つけた小さなものにキャラクターを当てはめて描く作風です。
3作目は、小さなキャラクターを、知和駅の庇の上に座らせて、お花見を楽しむ所を描きましたが、もし小さな子が真似して落っこちて怪我でもしたらかわいそうだなぁと思い、全消ししで今の当たり障りのないイラストになってしまいました。
絵は、見た人の解釈は自由で、それが作者の意図しない方向に見られるのもよくあることです。
それが絵の面白いところでもあります。
でも、絵が元で万一事故につながったら、描く側も見た側もだれもいい思いはしません。
今回はそんなことを思いつつ、描かせていただきました。
ところで、知和駅でお絵描きをしていると、ツイッターのフォロワーさんの、うさぱんさんとお会いする事ができました!!
私と同じく駅巡りをされているようで、色々、お話が聞けてよかったです。
この後再び美作滝尾駅で合流して私は津山へ、うさぱんさんは鳥取へ向かわれました。
本当に楽しいひと時でした。ありがとうございました。記念写真を。

































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