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2020年9月に播磨下里駅のボランティア駅長を継続しましたが、コロナウィルス感染拡大防止のため、ボランティア駅長活動が中止になり、振り返ればほとんど活動できなかった2020年。
一年の締めくくりの意味で、播磨下里駅の大掃除を行いました。
今回は、大掃除の周知をせず、私単体活動する旨で北条鉄道様に許可をいただき、播磨下里駅の室内の大掃除を行いました。

普段お手入れしない押し入れの中、その中にほとんど使うことがなかったが画材、過去の作品の数々。
なんとか整理と掃除を終え、空いた時間に駅ノートを描くことにしました。

今回は、駅入り口の三和土のところを描いてみます。
駅舎が改装される前はここが待合で、チッキ台があったものの、窓ガラスはすべて板で埋められていて、とてもさみしい駅舎でした。
とにかく蚊が多く、駅ノートが描きにくかったのを覚えています。
駅舎改装後は冷暖房完備、完全に締め切ることもでき、机や椅子まで配備され、かなり描きやすい駅になっています。
そんな駅ノートですが、たくさんイラストが残されていましたので、ご紹介します。

播磨下里お絵描きサロン(旧・播磨下里お絵描き教室)でおなじみの方々の作品ですが、皆さんとても素敵な作品です。
事情を知らない第三者が見ても、何を表現しようとしているのかがわかる作品ばかりで、本当にギャラリーに来ているようで、とても見応えがあります。
しかも、どんどん上達されていて、私が取り残された感があります。

また、全国いろんな駅ノートでお目にかかったことのある方も来駅されていたようで、とても楽しませていただきました。

私は今回、北条鉄道各駅を擬人化されている方のキャラクターをお借りして書くことにしました。
播磨下里駅の擬人化キャラ 下里杏さん。
本家は、もっとかわいい女子高生なのですが、私の画力ではこの程度です。
中央が下里杏さんで、左はモブキャラです。

一年の締めくくりはこれでおしまいです。
今年はコロナで全然描けなかったのですが、仕方ありません。
年始にえきのての皆さんと今年何枚描くかの話で、とりあえず35枚は描きたいといったことだけは何とか達成です。
本当はそういいながらも40枚は描きたかったです・・・

最後に、
昨今は、大手掲示板や個人ブログ等で、えきのてのメンバーでもないのに、あたかもえきのての一員かのような知ったかぶり発言をするおっさんがいますが、えきのてや播磨下里お絵描きサロンとは一切関係ありません。
特に年間の作画枚数は個人の目標であり、ノルマではありません
作画の活動は個人の趣味ですので、仕事プライベート優先です。
空いた時間に細々と描く程度の活動です。
えきのてで何か大きなイベントや発表、方針などにつきましては、当ブログでご報告します。

それでは、よいお年を。


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