【2021年15作目】JR大糸線 中土駅 駅ノートイラスト

大糸線の中土駅に来ました。
大糸線は南小谷駅を境に南はJR東日本、北はJR西日本に分かれて、中土駅はJR西日本になって1つ目の駅になります。
駅は小さい木造駅舎で、小さな集落の中にポツリとあり、JR西日本で見慣れた気動車が、ポツリと停車します。

駅前できになるのはこれ。ゆっくりゆこうの看板。スローライフ感がとても良いです。 

中土駅の駅舎、消防団の基地と併設です。 
駅舎の中は、ガランとしていて、やや暗く少し寂しい感じ。もともとはたくさん椅子が並んでいたのかしら? 
駅の庇はよく観察すると円弧を描くデザイン、こういう小さなおしゃれは大好きです。 
駅舎を抜けるとホームにつながる階段 
ホームは駅舎から一段高いところにあります 
ホームは交換ができる島式ホームですが手前の1線は廃止されています 
石造りのわりかし幅の狭いホーム 

南小谷方面 
小さなホーム 

駅看板 

糸魚川方面 
あれ?奥の小屋や家屋の位置が奥すぎませんか?普通、建物は線路わきに建てたいと思うところです。 
しかも広い線路脇。もしやと思って調べたら蒸気機関車の転車台があったそうです。この広場は引き込み線の跡でした。 


駅の名所案内。小谷温泉に奉納温泉、こういう看板を見ると浸かりたくなります。 
ホームからみると、駅舎は一段低いところにあります。 

このアングルは、いつか描いてみたいと思いました。
中土駅はとても静かな駅でした。待合室を使わせていただきお絵描き開始です。ちょっと薄暗いので、窓際に寄って描かせていただきました。だいたい1時間半ほどで完成です。
中土駅の駅ノートには、沢山のイラストがありましたのでご紹介します。
今回の旅2駅目という事で、まだまだ元気!
これから大糸北線をしっかりと全駅見て回りたいと思います。









































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