【2020年10作目】富山地鉄 千垣駅 駅ノートイラスト

富山地鉄の旅、次は千垣駅に来ました。
可愛らしい小さな木造駅ですが、とても歴史が古く、趣のある駅です。

ちょっと錆びた駅看板、そして富山らしいますのすしの文字。何とも言えない味があります。 
千垣駅正面から。すごく小さい木造駅舎で道端の商店のような佇まいです。 
駅舎の中は昭和レトロな木造の待合室。窓口の跡も残っています。 
この雰囲気はローカル駅ならではですね。 
ホームの隅っこにある謎の小屋。灯油などの可燃物の保管やただの倉庫かもしれません。 
ハチがぶんぶん・・・逃げろ。 
まさか宿直小屋?いや、お便所?いずれにしても夜は怖い。 
ホームのぼろぼろ具合がとても印象深いです。 
オリジナル塗装の列車がやってきました。 
不意にホームにある木造ベンチ。ここに座って青空見ながら煙草を一服・・・
昔の人はそんな使い方をしていたのでしょか。
ホーム先端 
駅ノートは過去数冊ありました。 
私もイラストを描かせていただきます。
千垣駅の駅ノートも、おなじみの駅ノート絵師様の作品が多数ありました。

建酸さんの作品。あのベンチだ!木造の表現がとても素敵! 
えきのての駅ノート絵師仲間の木葉きろはさんの作品。いつも1ページ使う大作が多いのにちょっと控えめなイラスト?と思っていると、コメントとの通り、予期せぬ駅ノートに出会ったのですね。これも駅ノートあるあるですね。 
か~み~さんの作品。独特の世界観とこそ煮詰まったメッセージが面白い!
ちっともゆるくない、むしろハードなゆるきゃらが、何か笑えてしまいます。
ぽっと、かわいいキャラクターを見つけてしまいました。 
私もさっそく描きます。下書きは写真撮影していませんでした・・・
ペン入れを終え下絵を消して、塗り込みを介したところです。
2時間かからず完成!なんとか千垣駅とわかるでしょう。
駅ノートを描いていると、昔の東武鉄道のレッドアローが通過していきました。
突然のことでびっくりしました。千垣は軽やかに通過でした。



























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