万葉線 中伏木停留場 お絵描きノートイラスト

数年前に訪問した、万葉線中伏木停留場のイラストを、数年がかりで描いたのでアップしました。
というのは、訪問時に印象に残った駅だったので描いたものの、描きかけのまま忘れてしまいました。
そして数年・・・
先日たまたまお絵描きノートを見たら、描きかけのまま放置された中伏木停留場が出てきて、慌てて完成させました。
お絵描きですが、
塗りはいつも通り、ハイテックCコレトのアクアブルー1色表現で、今回は木の葉っぱの流れを意識して描いてみました。
キャラは、訪問時に中伏木停留場付近から次の六渡寺駅付近を散策した結果、いろいろ気になるものがあったので、「ん?なんだこれ?」と疑問に思っているオリジナルキャラ、大海ルリィちゃんです。
で、何が気になったかといいますと・・・
↓↓↓↓
以下の通りです。




その前に、駅舎を見てみます。
駅舎は万葉線標準の小さな小屋のようなデザインですが、しっかりした待合室となっています。
駅名看板のデザインがJRや私鉄ではあまり見ないデザインとなっています。
駅舎の中には、長椅子とテーブルがあり、テーブルクロスまで設置して、ありちょっとした休憩ができそうです。




しばらく、駅舎の撮影をしていると列車がやってきました。ドラえもんトラムという車両です。
「トラムって何だろう?」と調べてみたところ、単純に「路面電車」という意味でした(笑)
そこで、「トラムとLRTの違いってなんだろう?」知っているようで知らないので調べてみました。
トラムは一般に道路上を自動車と共用しながら走るため、渋滞の影響を受けやすく、車両も段差のあるタイプが多い交通機関です。
これに対してLRTは「次世代型路面電車」とも呼ばれ、専用軌道を走ることで渋滞に巻き込まれにくく、低床式車両によって乗り降りがしやすいなど、従来の路面電車よりも定時性や速達性、バリアフリー性が大きく向上しています。
という事でした。
これに当てはめるは万葉線はトラムになりそうですが、車両の面ではLRTという事になりそうです。


ところで、いろいろ調べてみてわかったのですが、中伏木は「駅」ではなく「停留場」が正解でした。
この先の駅、六渡寺駅を境に中伏木・高岡方面は、路面電車と同じ併用軌道となります。
ここ、中伏木は専用軌道ではありますが、扱い上は併用軌道の線区となっています。
そのため、六渡寺より500メートル地点を示すキロポストが踏切近くに設置してあります。
Wiki等でも表記が「停留場」となっているのは、このような事情でした。


調べてみて、もう一つ分かったことがあります。
この駅と次の六渡寺駅に訪問した際、あちこちに廃線を見つけました。
道路の踏切跡、ヤードのような広場、線路をはがした痕跡、中には線路がそのまま残された箇所もありました。
もしかして廃線の先に、もう使われていないディーゼル機関車なんか停まってたりしないかな?とわくわくしながら調査したのですが、残念ながら見当たりませんでした。
また、中伏木停留場の駅舎の裏手も無意味な空き地となっています。

調査したところ、もともと万葉線中伏木停留所の周辺には、国鉄新湊線が通っていました。
国鉄新湊線中伏木駅は、現在の停留所よりもっと離れた南に位置し、1918年に開業しましたが、その後1951年に廃止されました。
当時は貨物の輸送も盛んで、その頃の貨物線の一部が今も撤去されずに残っているものでした。
さらに、国土交通省の昔の写真を見ると、現存する高岡貨物駅(旧新湊線の終着駅)のヤードから伸びた一部の線路が中伏木停留場白の空き地を通り、海側の倉庫まで伸びていたのが確認できました。
線路跡や当時の施設の名残を探すのもおもしろいかもしれません。
最後に、画像が数年前のものですので、現在は変わっているかもしれません。ご了承ください。
それでは、AI動画です。
キャラは、私のオリジナルキャラクター、大海家3姉妹の三女、大海ルリィちゃんです。
彼女の特徴はとにかくノリがよい明るい性格。
着ている服は普段はゴスロリなのですが、夏場はビスチェとドロワーズになります。
下着みたいな恰好ですが、涼しい格好で登場していただきました。
AI動画では、とりあえず何も気にせず、ゆったりしたテンポで踊っていただきました。
残念ながらAIさんはドロワーズの指示が理解できず、スカートになっちゃいました・・・







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