駅ノート仲間と大阪で乾杯!えきのてミーティング in 大阪北新地
駅ノートをきっかけに、思いがけない出会いや再会が生まれることがあります。
9月19日、大阪・北新地でその瞬間が訪れました。
待ち合わせは北新地で
この日、以前からお世話になっている駅ノート絵師・デハニ会さんが大阪に来られるとのことで、歓迎の場を設けることになりました。
ご一緒したのは「えきのて」でおなじみのF17先生。
デハニ会さんは、『駅ノートイラスト集2022』の2020年章でゲスト記事を寄稿いただいた方。
その後もやりとりを重ね、今では「えきのて」記事でもたびたびイラストを紹介させていただいています。
当日、待ち合わせの10分前にはすでに到着されていたデハニ会さん。
初めて顔を合わせるはずなのに、一目で「この方だ」とわかる不思議な感覚がありました。
昔からの知人のように
最初のお店では、ネット上だけのやりとりだったこともあり、互いに丁寧に自己紹介。
しかし時間が経つにつれ、すっかり打ち解け、F17先生も合流すると、まるで昔からの知人のように話が弾みました。
2軒目に訪れたのは、梅田駅ビルの最上階にあるコンセプト居酒屋「6年4組」。
高級店が並ぶ一角にあるユニークなお店で、詳細は公式サイトをご覧いただくのが一番でしょう。
ここで改めて!乾杯!

お決まりのコラボイラスト
このお店のテーブルには、お絵描きノートが設置されています。
まるでコミケの打ち上げを思い出すような雰囲気!(詳細は「コミケ、お疲れ様でした!」を参照)
自然とペンを取り、即席のコラボイラストを描くことに。

デハニ会さんの作品は全国各地の駅ノートで目にすることができますが、実際に描いている姿を間近で見るのは初めて。
絵を描く瞬間に立ち会うと、「あぁ本物だ」と改めて感じることができました。
駅ノート絵師にとって、
それは肩書きや実績ではなく、「描くこと」そのものが証明になるのだと実感しました。
あっという間のひととき
食べて、飲んで、描いて、そんな楽しい時間は本当にあっという間に過ぎていきました。
「また駅ノートで会いましょう」
そんな言葉で締めくくられた今回のえきのてミーティングは、忘れられない思い出となりました。
デハニ会さん、お疲れさまでした!








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