【2024年6作目】JR予土線 半家駅 駅ノートイラスト

2025年12月2日JR予土線,大海あすか,駅ノート,駅ノート絵師,高知県JR四国,予土線,半家,半家駅,大海あすか,駅ノート,駅ノートイラスト,駅ノート絵師JR予土線,大海あすか,駅ノート,駅ノート絵師,高知県,JR四国,予土線,半家,半家駅,大海あすか,駅ノート,駅ノートイラスト,駅ノート絵師

JR四国の予土線にある半家駅にやってきました。
まず駅名が、「はげ」という事で、ネタにされる方が多いと思いますが、あまり良くないですね。
と念を押したところで、駅訪問です。

半家駅の由来は、平家にまつわる伝説があるようです。
Webの検索で調べていくと、平家の落人が源氏から逃れるため「平家」の字をいじって→「半家」とした説があるようで、歴史的にも興味深い土地となっています。

駅は、下の国道381号線から長い階段を上がった高台にあり、1面1線の棒線ホーム、真ん中に小さな待合があるだけの簡素な駅でした。

ホームはこれといった特徴がなく、駅名看板と棒線ホームの構図はローカル駅に良く見る構図で少し面白みに欠けます。
そこで長い階段に注目してみました。

階段から見る里山の風景がすごく美しく印象に残りました。
待合には駅ノートがあったので、描かせていただきます。
もちろん、この里山の風景と、階段途中にあった金木犀を部分カラーで仕上げてみます。

実際は金木犀は咲いていませんが、木々をオレンジで塗って金木犀が咲いているところを描いてみました。
画像として撮影と、お絵描きとの大きな違いは、こういうところだと思います。

この駅にもたくさんの旅人が来られているようで、駅ノートにイラストを残されていますのでご紹介します。

このような半家駅訪問でした。
列車の本数の関係で、少し到達難易度が高い駅でもありますが、ゆっくり里山の景色を楽しめる駅でした。