【2023年02作目】えちごトキめき鉄道 親不知駅 駅ノートイラスト
2025年3月10日えちごトキめき鉄道,大海あすか,新潟県,駅ノート,駅ノート絵師えちごトキめき鉄道,大海あすか,親不知,親不知駅,駅ノート,駅ノートイラスト,駅ノート絵師えちごトキめき鉄道,大海あすか,新潟県,駅ノート,駅ノート絵師,えちごトキめき鉄道,大海あすか,親不知,親不知駅,駅ノート,駅ノートイラスト,駅ノート絵師
親不知駅にやってきました。
昨年の2021年以来、2年ぶりの訪問です。
駅近くの海岸は、親不知・子不知 という景勝地としても知られています。
平清盛の弟、頼盛の妻が愛児を波にさらわれたという切ない伝説がその名の由来です。
この地域は難所としても有名です。親不知駅~青海駅・市振駅間は昔の難所の名残が感じられ、鉄道ファンにとっては魅力的なスポットです。
この駅、ただの通過点ではなく、見逃せないスポットです。
列車が接近すると、軽快な「エリーゼのために」のメロディが流れる注意を促す案内板。
草むらに古いレールが残されています。その上に生える松の木。松の木の大きさから、かなりの年月が経っていることが想像できます。貨物取扱時代の引き込み線でしょうか、それとも保線用の引き込み線でしょうか。
島式ホームから富山方面
駅舎横の駅務室、ぱっと見、民家のよう。
ホーム中央の柱は古いレールを再利用しているよう。JR北陸本線時代の看板が歴史を感じます。
ちょっと描いてみたいと思う駅舎のアングル
海の上を走る高速道路、橋脚下は歴史に名高い親不知海岸。昔の人が想像すらできない景色。
島式ホーム全体、かなりのホーム長があります。国鉄時代の名残。
駅舎の外通路は風よけの為かガラス張りになっています。
外通路の奥に例の看板があります。
ところで、親不知駅といえば、この、独特の書体の看板。
この看板!
意図的に波をデザインして描いたものなのか、長い年月で塗装が幅れてしまったのかは不明です。
とにかく、描きたい、模写したいという気持ちになり、駅ノートに描かせていただきました。
ホームや駅舎の撮影はそこそこに、駅ノートにお絵描きさせていただきました。
前回と今回の比較、今回は手抜きすぎ・・・
そけっとさんの作品、あぁ、旅の途中、食料が尽きる事ありますよねぇ・・・駅近くの道の駅ですがあいていたら、タラ汁やカニなどいっぱい食べれたのに・・・本当に残念。
すごい、セクシーなイラストを見つけました。水着かしら?
過去に私が描いたイラスト、海から攻める親不知。
デハニ会さんの作品、そう親不知!そう来ると思った!
健酸さんの作品、描き込みがとにかくレベチ。
驢馬さんの作品、本当だ!調べると住所が、新潟県糸魚川市大字歌字平だった、歌集落!名前がすごくいいですね!
えきのてのF17先生の作品、このイラストに親不知駅のエッセンスすべてが詰まっています。
えきのての木葉きろは先生の作品、ずいぶんと離れたところから駅を描きましたね。キャラも可愛いです。
過去の駅ノートバックナンバーがあり、私がずいぶん前に青海川駅に描いたイラストが掲載されていました。懐かしい!
穂高シルフィードさんの作品、以前から気になっていた作品で何度見てもキャラが素敵!
えきのてのカワイノスキー先生の作品、なんだっけこの列車!セツゲッカ!最初読み方わからなかった・・・
今回は時間の都合で、お絵描きのメイキングはありません・・・
駅ノートには古いもので2018年に描いたイラストがそのまま残っていました。
今もなお、親不知駅の待合室で、静かに時が過ぎているのだと思うと、何とも感慨深いです。
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