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えちごトキめき鉄道・あいの風とやま鉄道の境界にある駅、市振駅に来ました。
この駅は新潟県の一番西寄りにある駅で、隣駅は富山県になります。
また旧国名では、越中と越後を分ける関所があり、交通の要所でもあった地です。

駅舎は平屋の瓦屋根のあり駅で、海沿いの穏やかな駅です。

木造駅舎の柱組みを見ると、とても年季を感じます。
この地区の駅舎に多い、駅舎を出て構内踏切までの間にある、雪や風をよける廊下が特徴的です。

回廊を横切り、踏切を渡ると1面2線の島式ホームに出ます。
ホームは、直江津方が日本海ひすいライン、富山方があいの風とやま鉄道線になります。

駅には駅ノートがありましたので描かせていただきました。
今回のイラストのポイントは、構内踏切の遮断機と、キャラクターの投信を8頭身にして、できるだけ絵に合わせること。
しかし実際、1時間半から2時間で仕上げている中で、どうしても妥協せざるを得ない部分があり、キャラはあまり工夫できませんでした。目とかもう少し工夫したらよかったです。
遮断機は満足です!

駅ノートにはほかのイラストもありましたので、ご紹介します。

どの作品も、構内踏切から海を見る構図で、駅舎から一直線に抜けるアングルが印象に残ったのかもしれません。
私もそうで、駅に着いた瞬間、これが描きたい!と直感で思い描かせていただきました。

この後、旅は一度、タラ汁と温泉を求めて、越中宮崎方面に行きます。


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