【2020年18作目】JR山陰本線 諸寄駅 駅ノートイラスト

山陰本線の諸寄駅に来ました。
駅舎が古くとても趣のある駅で、訪問してみたかった駅です。
この訪問の2年前、家族旅行で諸寄の海水浴場を訪問しました。
後で調べてみると、この駅から徒歩5分で海水浴場につくことができるようです。列車でも来れる場所なのですね。

駅名看板。山陰本線の駅はライトグリーン。 
駅舎は古い木造駅舎。上からモルタルで塗装されていますが、随所に残る木造の柱が歴史を物語っています。駅舎の手前側(駅名看板のあたり)に基礎が残っているところから、過去ここにも何か建物があったのかもしれません。 
随所にレトロを感じることができます。ここの空間は何に使っていたのだろう。答えを知りたいわけではなく、いろいろ思いを巡らせるのが好きです。 
駅は高台にある棒線ホーム 
駅舎正面から。鉄道模型でありそうな駅舎ですね。 
駅舎斜めから。電話ボックスがいいアクセントになっています。
駅ノートを描かせていただきました。
実際この駅の滞在時間は1時間少し。
その間に撮影して、下書き→ペン入れ→下書きの線を消して→塗りこみ→線の協調→完成した絵のスキャン。
私の駅ノートを描くときの手順なのですが、もう時間が全然なく、列車入線のタイミングでスキャンがちょうど完了し、慌てて乗車しました。
この1時間後でもよかったのですが、ちょっと雑になってしまったなぁというのが本音です。
キャラクターは服装をマイナーチェンジして、大きく描く事で時短できる・・・と言われていますが、私の場合、髪の毛や服の塗り込みで、それほど時間は変わりませんでした。














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