• 駅ノート絵師の情報サイト

山口県を巡る旅、特牛駅、角島灯台、仙崎駅、飯井駅、萩駅とおおよそ訪問したいところを訪問し、翌日は大阪への帰路。
帰りやすい場所で宿泊しようと岩国市まで戻り。翌朝に柱の駅を訪問しました。

柱野駅は二度目の訪問で、屋根付き階段のあるローカル駅です。
もともとは山陽本線の駅だったようですが、路線が変わり岩徳線の駅となっています。
山陽本線時代の名残か、長いホームと歴史を感じる石組みなど、見どころもたくさんありました。

ホームの待合でゆっくり描かせていただきます。
すごく寒かったです・・・メイキングを撮ってみました。

今回の構図は、
えきのての駅ノート絵師河合野好さんのポーズをそのままお借りしました。
えきのて内で同じ構図を描き合ったり、前作の続きを描くリレーイラストを描いたりする遊び、いわゆる「駅ノートバトル(※)」です。
もちろん、河合野好さんには宣戦布告・・・ではなくて趣旨承諾を得ています。駅ノートバトルは、別に誰でも思いつくお遊び事ですので、誰が参戦しても許可を得る得ない、事前事後とか細かいルールはなく自由にしています。
ただ、前作をリスペクトして描く(前作の作者が嫌な思いをしない様に描く)のは描く側の礼儀です。

このほか、柱野駅の駅ノートにはたくさんのイラストが残されています。

駅ノートイラストの中には、いろんな流れがあります。
流れ無視して新しいのを描いてもよし、流れに乗って描いてもよし、もちろん描く側の自由です。内輪だけでなく、たまたま絵を見た人が楽しんでくれればいいですね。

余談ですが、
いくら自分のブログだからと、地元の方や他人が悲しむような事を書いたり、人を見た目で判断しその人の事を良く知りもせず悪く書くのは、情報を発信す立場以前に、人間として最低ですね。
私も誤って道を踏み外さないよう、十分注意し発信していきたいと思います。

(※)えきのて内の造語で一般的な言葉ではありません。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です