• 駅ノート絵師の情報サイト

2020年9月より、北条鉄道播磨下里駅のボランティア駅長を継続させてただき、
播磨下里駅でお絵描きサロンを運営しております。
残念なことに2020年はコロナが蔓延し、播磨下里お絵かきサロンも活動を中止せざるを得ない状況でした。
そこで、播磨下里お絵かきサロンの活動の一環として、まずは内輪のメンバーだけで150分ドローイングをネット上で行いました。


播磨下里お絵描きサロンでは、持ち出し自由なお絵かきノート「播磨下里お絵描きノート」を5冊用意し、希望者に貸し出しています。
そのうち1冊を私が借りて、お絵描きさせていただきました。

テーマは複数あり、私は ♯近未来の北条鉄道図 をテーマに、播磨下里駅付近の未来を想像して描き始めます。

実は今回の絵は、特に資料もなく描きました。
播磨下里駅は何かとお世話になっている駅で、何となく描けたのと、それ以外は全くの空想なので資料も何もありません。
イメージしていた構図を下書きして、「よしこれで行こう」と急ぎ描き始め、制限時間150分の残り数分で、予定になかった新幹線を追加してしまいました。
慌てていたのでメイキングはこれだけです。

今回は試験的にやってみたのですが、案外参加者からの反応も良く、2021年にはtwitter上での活動として正式に採用と思います。

また、「播磨下里お絵描きノート」は「自由帳」なのですが、
「駅ノートがない駅でも代わりにこのノートに描けますよ」という意味も込めて持ち出し自由のお絵かきノートとしています。
そのため、このノートを駅ノート代わりとして描かれた方の意図を汲み、現地据え置きではないですが、ここでは駅ノートとして扱っています。


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