• 駅ノート絵師の情報サイト

東北の旅3日目、ひとつ前に訪問した安比高原駅の居心地がよく、ついつい長居してしまいました。
そのため駆け足で、松尾八幡平駅に来ました。
1時間ほどしか余裕がなく、駆け足で撮影をしました。

いつもなら、カメラに撮った画像を見ながら駅舎の中で描くのですが、時間の都合で1時間で描くために、ノートを拝借し写生のように現地で描くことにしました。
向かいのホームのこの位置で立って書いたり待合室の中で描いたり、うろうろしながら描かせていただきました。

松尾八幡平駅では、いろんな出会いがありました。
まず、Y.machidaさんとたまたま再開し、区界駅のノートを返却することが出来ました。この時たまたま駅訪問されてたFUKさんとニアミス。
お互い気づかぬうちに駅を去ってしまい、とても残念でした。

駅ノートを描いていると結構あちこちで、SNS上での知人とニアミスすることがあります。これも旅の面白いところですね。

余談ですが、私、大海あすかと、駅ノート絵師の木葉きろはさんは、駅ホームの背中合わせのベンチの表と裏でニアミスしていた事が、後でわかりました。
もしその時、お互い出会っていたら、今頃どうなっていたのでしょうねぇ。


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