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左通駅を後にして、今回の目的地、阿仁マタギ駅を訪問しました。
「マタギ」とは狩猟を専業とする漁師さんの事で、雪深い内陸の地で狩猟で一所懸命生計を立てていたおだろうという雰囲気が、駅名からうかがえます。

今回の秋田内陸縦貫鉄道の旅は、初めて訪問する路線のため、事前情報なしで、駅名からどんな駅なのか思いを巡らし、実際とのギャップを楽しんでみます。
私の推測では、阿仁マタギ駅は丸太小屋のロッジ風の大きな駅舎で、待合室にストーブがあってクマの毛皮や古い柱時計がある駅を想像していました。

実際は・・・

秋田内陸縦貫鉄道の標準タイプの駅でした・・・。
駅前に、マタギの資料館があって、中を少し見学しました。

駅ノートを描かせていただきます。
入口の木彫りの人形がやっぱり気になりました。
キャラクターに置き換えて描かせていただきます。

この駅の駅ノートにもたくさんの作品がありました。

案外あっさりとした駅に少し拍子抜けしましたが、訪問できてよかったです。
帰り道、うっと温泉に寄ってみました。
宿泊もできるようですが、またの機会にして旅を続けます。


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